INTERVIEW

cellnote

バストケアは
自分を好きになるための
お守り

――Cellnote.(セルノート)は製品コンセプトに女性のエンパワーメントを掲げ、
イメージモデルに紗栄子さんを起用させていただきました。
出産を経ても愛らしさを保ちつつ、母親として、そして実業家として
自立されている姿は、まさにこのブランドイメージにぴったりだと考えています。

これまでのバスト関連の製品は、多くの製品がグラマラスに見せることだったり、
寄せて上げてボリュームアップ的な趣旨が大きく、
見た目オンリーの視点で開発されているような気がしていました。
それも決して否定はしないのですが、年齢を重ねてくると女性にとって
バストって、より多くの意味合いを持つようになる。
そんな中、このような女性をエンパワーメント するというコンセプトで、
しかもイメージキャラクターに起用されたのは本当に嬉しかったです。

――紗栄子さんにとって、バストとはどのような存在ですか?

バストって命を育むものであり、女性として自信を持つことのできるパーツ。
でも男性から見る女性のバストってセックスシンボル的なところもあって。
ですから大きさにこだわって落ち込んでしまう人もいると思うのですが、
自分基準の美しさでステキと思えるのが一番なのではないでしょうか。

――近年では自己肯定感が高まる思想や環境、さらには製品開発も増えていて、
セルノートもそのようなコンセプトでバストケアを提唱しています。

自分を愛することはとても重要ですよね。
セルノートが自分に自信の持てるバストへのサポートになってくれると思います。
いわば、女性のためのお守り的存在ですよね。

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サスティナブルな
ライフスタイル

――メディア活動をされる一方で、母親として、実業家として様々な顔を持つ紗栄子さん。現在はどのような活動に力を入れているのでしょうか?

基本は子育てメインの生活で、子どもの安全面を考えた食生活に気を配ったり、命に対してどのように向き合っていくべきか学ぶようにしたり。
それらを通して自分自身も日々勉強している毎日ですね。
そのような縁から、栃木県にある那須ファームヴィレッジという牧場の
運営を手掛けることになりました。生活拠点も大田原市に移動して、
馬の管理やスタッフの雇用など、慣れない作業に日々奮闘中です。

――自然と共存し、無駄な消費を抑えてナチュラルに生活するその姿は、まさにSDGsの取り組みそのものです。SDGsの活動はこの半年くらいでようやく本格的になりましたが、紗栄子さんはかなり前から実践されています。先見の明があるということでしょうか。

決して戦略的な行動でも、ビジネスを見据えたことでもないんですよ。
私がどんなに頑張っても大きな利益をあげることはないし、
大金が動く場所でもない。ビジネスだけのことを考えたら、
決して手を挙げるような場所ではないでしょうね。
でも私は単純に馬の命を守りたい、ここの人たちの雇用を守りたい、
ここが自走できる形を作りたいって思ったから。
どちらかといえば突発的行動で始めたことなんです。

――都会での生活とは真逆ですし、動物相手の仕事ですから大変だと思います。

大変なことを挙げたらキリがないですけど、自然と向き合い、動物たちの命の尊さを間近で感じ取れる環境は本当に幸せです。
最近では、世間の人々が地方に目を向け始めている状況なので、
さらに力を入れて励みたいと思っています。

――それでも時代の波に乗って、最終的には世間の注目を浴びて賛同を得るようにしてしまうのはさすがです。

時代の流れや空気に敏感ってところはあると思います。
それ以外は基本一生懸命。ただそれだけです(笑)

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バストは女性のシンボル。
だからこそ大切にケアしたい

――多忙な毎日を過ごされている紗栄子さん。
日頃はどのようなケアを心がけていますか?

理想はバストケアアイテムを使い、マッサージやトレーニングを丁寧に行うことですよね。 でも毎日が忙しいと自分を労ってあげることって後回しになりがち。
若い頃はそれでもなんとかなっていたけれど、そういう年齢でもない。
いつまでも自分を好きでいたいと思うので、どんなに忙しくても
ちょっとしたケアは必要だと思っています。

バストは女性のシンボル。
だからこそ大切にケアしたい

――多忙な毎日を過ごされている紗栄子さん。
日頃はどのようなケアを心がけていますか?

理想はバストケアアイテムを使い、マッサージやトレーニングを丁寧に行うことですよね。 でも毎日が忙しいと自分を労ってあげることって後回しになりがち。
若い頃はそれでもなんとかなっていたけれど、そういう年齢でもない。
いつまでも自分を好きでいたいと思うので、どんなに忙しくても
ちょっとしたケアは必要だと思っています。

――セルノートは、クリームを塗るだけで完結するバストケア。
紗栄子さんの観点からすれば、まさに理想的なケアアイテムだと思われます。

お風呂上がりにササっと塗るだけですもんね。このちょっとの頑張りがとても大切で、自分のことを
褒めてあげられるし、無理しない頑張りだから生活にも取り入れやすい。こういうチャレンジを疎かに
すると、どんどん自信を喪失してしまうから、お手軽ケアは率先して取り入れるべきだと思いますね。

――セルノートを愛用される方には、産後のバストのハリのなさや、サイズダウンに悩む方も解消できるところが人気です。 紗栄子さんも二児の母ですが、産後のバスト変化で悩んだことはありましたか?

私は出産が早かったので、サイズダウンや形の崩れで悩むことがなかったのですが、 それでも
20代後半になったときにボリュームがなくなってきたなと感じることはありました。
ただ、私はファッションの観点からいうと、Tシャツや首の詰まったトップスが似合うようになって、 すごく嬉しかったんです。

――バストが大きい女性あるある、ですね。

それでもさらに年齢を重ねるうちに、今度はサイズダウンが嬉しくない時期がやってくるんですよね。
そしたらこれまでの服が似合わないようになってきて。その当時はマッサージやトレーニングなども
して、さらにはいろんなバストクリームを色々と試していました。

――バストの形が少し変化するだけで洋服選びが全然違ってきますよね。

異性に向けてバストをアピールポイントとして使うようなことはもちろんしたくないけれど、
女性のシンボルとして自分自身の自信がなくなってしまうのはとても悲しいなと思って。
だからバストケアはきちんとやりたいなと思っています。
でも、自分の生活に見合ったケアで継続することが大事な気がします。

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バストケアで
エンパワーメントを高める

――女性自身の自己肯定感や、歳を重ねても美しくあることを楽しむ心遣いは、
まさに「セルノート」のコンセプトそのものです。そんな風に女性が自分自身を
エンパワーメントすることは、自己肯定感を育むこと、さらにはSDGsの
ジェンダー平等など、様々なことにつながると思いますか?

自己肯定というのは女性に限らず、全ての人にとって生きるために必須なスキル。
私は子育てでも褒めることをとても大切にしていますし、自分に対してもそれを
意識しています。その結果、自分が幸せになり、相手にも幸せを共有したいと願う。
地球とか動物を大切にするための働きとは、まさに自己肯定することから始まり、
そこからエンパワーメントを引き出すことで初めて動き出すんじゃないでしょうか。

――すごく素敵な考え方です!

でもその一方で、あんまり肩肘張らずにのんびりやるくらいでイイと思います。
日本人は真面目な反面、ちょっと他人に対して厳しすぎるところがあるから。
まずは頑張っている自分を誰よりも労って欲しいな。その一つとして「セルノート」で
バストケアをして自分を体と向き合う時間を持ってみる。それだけで、明日からの
自分が肯定的に捉えられて、自信がつくようになると思います。